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【磯投げライターブログ】渡邉長士 主に房総ルアー日記 [78]外房・鵜原の磯でソウダ乱舞

admin (2015年10月15日 01:58)

日時 10月9日
場所 千葉県勝浦市 鵜原漁港脇の磯
天候 晴れ
潮回り 中潮
ヒット時刻 午前7時

 10月8日はとある媒体の取材で日中はメッキ、夕マヅメからはアジングをしていました。
 この日は台風の接近で海は激荒れ&強風でしたが、両ターゲットともに少なくとも1尾は釣れるだろうと思っていましたがまさかのボウズ。取材は午後11時頃に終了となったのですが、このままでは気が治まらないので帰宅せずに車で寝て朝マヅメも釣りすることに。
 朝マヅメのターゲットは最近好調のヒラマサ。翌日の予報は波も下がり始め、ウネリは北寄りとのことなので足場の高い勝浦市の黒鼻の磯なら立てるだろうと磯の見える場所で車中泊。
 予報だと波は下がるというが、実際に波を見てから磯に入るつもりだったので波が見え始める午前5時頃に起床。すると、予報通り波は下がっているものの磯には先客のライトが2つ。
 こうなれば場所を替えるしかないが、辺りは薄明るくなっているのでなるべく早く竿を出したい。

ph_ubaranoiso.JPG

 そこで次に向かったのがお隣の鵜原。鵜原には鵜原漁港となげり漁港が隣接しており、その漁港の間には岬状の磯がある。その磯から海を見ると潮の色も良く雰囲気が良い。時間も無いのでココでやってみよう!
 ショアジギタックルを準備しキャストを開始。まずはダイビングペンシルで表層をサーチし、次はシンペンでやや下のレンジもチェック。
 すると、沖の方でベイトボールの様にザワザワしている塊がある。大型魚のボイルという感じではなく、イワシや小サバなどがシラスなどのベイトを水面で捕食しているような感じ。

1009_1.JPG

 その群れはどんどん近づき射程圏内まで来たので色々なルアーを投入するもヒラマサの反応はナシ。
 その頃、知り合いの方も様子をうかがいに磯に来て、水面のザワツキを確認すると投げサビキを持っているということで投げてみることに。
 正体は小サバか大きめのイワシ類かと思っていたので自分はそのままヒラマサを狙っていると、投げサビキに速攻ヒット。すると上がってきたのは良型のアジ!
 それを見てすかさず車へとアジングタックルを取りに戻り、10gのメタルジグをキャストして表層を軽くトゥイッチさせながらリトリーブするとすぐにヒット!
 ん!? 重いしけっこう走るな。アジなら尺は余裕のサイズだろう!と足元まで寄せると、上がってきたのはソウダガツオ。

1009_2.JPG

ナブラの正体はコイツか!! でも、中にはデカアジもいるはず!とキャストを繰り返すと1キャスト1ヒット状態。しかし掛かるのは全てソウダガツオ。投げサビキではアジがちゃんとに掛かるんですけどね......。
 キャロとかで狙えばアジもヒットしそうでしたが、仕事に行く時間も迫っている事もありそのままジグをキャストしソウダガツオとのファイトを堪能して帰宅しました。
 実はこのナブラは外房の各所であるので、しばらくは色々な場所でソウダが狙えるかもしれませんね。

ubara1009.jpg

タックル
ロッド 月下美人AGS76ML-T(ダイワ)
リール セルテート2004CH(ダイワ)
ライン 月下美人ライン 月ノ響0.4号(ダイワ)
リーダー 月下美人リーダー 6LB(ダイワ)
ルアー プリズナー 10g(廃番)(ダイワ)

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