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取材日記の最近の記事一覧

【取材日記】電Fは館山にプチ遠征

2014年9月 3日 16:11

 8月31日は「電車でフィッシング」の取材へ。今回はシュウの番なのですが、以前編集後記でチラッと書いたとおり、彼は一輪車+ヒッチハイクで日本一周中。なので、今回もチョリソーに出場をお願いしました。

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 さて今回は、少し足を延ばして館山まで行ってまいりました。東京駅八重洲口から高速バス「房総なのはな号」を利用すれば、2時間半ほどで館山駅まで行けて大変便利! 館山駅からは一般路線バスになりますが、事前に目的地までのチケットを買っておけば館山駅で乗り換えせずに1本で行けます。
 当初の目的地は香谷(こうやつ)海岸でしたが、せっかくなのでエサを買った釣具店の近くにある浜田堤防からスタートすることに。

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 浜田堤防には多くの釣り人がいましたが、あまり釣れている様子はありませんでした。チョリソーも数投してすぐに海岸へと移動。海岸でも小移動を繰り返しつつ近距離を探っていると、やがて大きなアタリが!

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 上がってきたのは予想以上に良型のシロギス! 活性はかなり高いようで、次々と連掛けを決めるチョリソー。ポイントはかなり手前で、記者もシーバスロッドを使ったチョイ投げで釣ることができました。

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 その後は塩見海岸→香谷港→香谷海岸と釣り歩いていきました。
帰りのバスは16時前なので5時間ちょっとの釣りでしたが、チョリソーも十分楽しめたようす。

 詳細は9月25日発売の「磯・投げ情報 11月号」にて!

【取材日記】日本海にあの釣り場が復活?

2014年7月 1日 17:50

大型商業船の出入りする特定重要港湾は、
海上における人命の安全のための国際条約『SOLAS条約』
によって立入が禁止されております。

新潟県にはそういった特定重要港が多いですが、
NPO法人の活動によって一部の釣り場開放が進んでいるのをご存じでしょうか。


そして2014年6月20日、めでたく開放されることになったのは柏崎港西防波堤。

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入口から1㎞までの区間(港内側のみ)ですが、魚種が豊富でキャパの大きな柏崎港は魅力的!

まだ広く知られていないということもあり、
「まだ隙間じゃね?」 ということでおなじみへっぽこ釣査隊が突入!


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......釣果はいかに!
 

詳細は7月25日発売『磯・投げ情報』9月号で♪(kyu)

【取材日記】ちょっと早めにアナゴ釣り

2014年5月 7日 16:36

 5月4日は「電車でフィッシング」の取材で、末広水際線プロムナード、通称「ふれーゆ裏」へ行ってきました。
 水温が上がってきたということで、ちょっと早いですがこの日の狙いはアナゴ。また、シリヤケイカのシーズンでもあるのでそちらも狙ってみることに。

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 釣り場に着くと、連休中だけあってけっこうな賑わい。餌木を投げている人が多かったですが、釣果は今ひとつの様子。

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 シュウも餌木やエサ巻き餌木を試しましたが、結局シリヤケイカの姿は拝めませんでした。

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 そしてもちろんカニ網も投入。数は出ませんでしたが大きなイシガニを確保しました。

 さて本命のアナゴはというと、事前釣査ではイイ感じだったそうですが、この日は大苦戦。アナゴが気付く前に魚ではない何かにエサを取られてしまっているようで、なかなかアタリが出ません。

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 それでもどうにか小さめながらも本命をゲットで一安心。そのまま夜通しで頑張りました。本誌が発売する5月末頃には、さらに水温が上がってアナゴの活性が高まるはず。

 夜釣りが楽しい季節、ぜひチャレンジしてみてください!

【取材日記】富士山を見ながらのんびり釣査!......のはずが......

2014年3月27日 12:51

 3月25日、「隙間スポットを探せ!」の取材で、駿河湾の西倉沢港に行ってきました。遠いイメージがありますが、東名高速を使えば都心からでも3時間ほどで着きます。

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 当日は快晴で、富士山がキレイに見えました。気温も20℃を超えるポカポカ陽気。あとは魚が釣れれば言うことナシ! この釣り場は夜釣りの方がアツいらしく、午前中に様子見がてら竿を出す→風が強くなる予報の昼間は仮眠で体力温存→風の弱まる夜に爆釣!という算段でした。

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 ところが色々と予想外の事が起き、昼過ぎにギブアップといういつも通りの展開に......。

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 ただ、今回は悪い事ばかりではありませんでした。Hiが手にしているのはでっかい●●●! これをどうやってゲットしたのか!?

 詳しくは、4月25日発売予定の「磯・投げ情報 6月号」にて!

 

【取材日記】「隙間スポットを探せ!」ついに南伊豆に進出!

2014年2月 4日 17:09

 2月3日は「隙間スポットを探せ!」の取材に行ってまいりました。
 ここのところ(というか初回から?)読者の皆様が「行ってみたい!」と思えるほどの釣果がないこの連載。どうにか華々しい誌面を飾りたく、南伊豆に進出しちゃいしました! しかも今回は投げ要員として編集部 山を招聘し、これで色々釣れること間違いなし!

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 今回突撃したのは水尻堤防。釣り人は近隣の地磯に集中するためあまり混雑することはなく、それでいて魚影の濃さは本誌筆者お墨付きというまさに当連載にピッタリの優良隙間スポット!

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 当日も先釣者はおらず貸切状態だったため、山は投げ、kyuはウキフカセ、Hiは根魚釣りと思い思いの釣りを試してみることにしました。

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 何やら竿が曲がっておりますが、何が釣れたかは本誌を見てのお楽しみ! 「磯・投げ情報」4月号は2月25日発売予定です!(Hi)

【取材日記】シーサイドライン沿線でメバリング!

2014年2月 4日 17:01

 1月29日、電車でフィッシングの取材に行ってまいりました。
 今回は、チョリソーお得意のメバリング。普段からよく来るというシーサイドライン沿線の釣り場を数カ所まわってみることに。

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 年末には20㎝級までのメバルが出ていたとのことで余裕の表情を見せるチョリソーだったが、思わぬ苦戦を強いられることに......。

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 それでもさすがに得意な釣りだけあって、低活性のメバルを引きずり出してくれたチョリソー。普段は数型ともにもっと釣れるハズなので悔しさが残りますが、まずは一安心といったところ。
 ほかにも思わぬ事態があったのですが、詳しくは2月25日発売予定の「磯・投げ情報」4月号にて!(Hi)

【取材日記】2014年、電F発車!

2014年1月 7日 21:00

明けましておめでとうございます!
今年も「磯・投げ情報」をよろしくお願いいたします。

さて、1月5日(日)は新年最初の電F取材に行ってまいりました。

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京浜急行に揺られて向かったのは三崎口駅。ここから歩いて三戸浜堤防へと向かいました。

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当日は北風が吹き、寒いこと寒いこと。正月休みのなまった体には堪えます......。

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正月明けの日曜ともあって釣り人は多かったですが、魚はまだお休みのようで、あまり活性は上がらず。

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午後からは水戸急坂下に移動しました。
山が北風を遮ってくれるため寒さは少し和らぎましたが、肝心の魚はこちらも低活性......。

さて、この厳しい条件をシュウはどう乗り切るのか!?
結果は、1月25日発売の「磯・投げ情報 3月号」にて。
お楽しみに!

Hi

【取材日記】湾奥の優良隙間へ!

2013年10月24日 15:15

あまり日の目を見ない隙間的穴場をへっぽこ編集部が釣査する連載『隙間スポットを探せ!!』

5回目となる今回は、川崎にある浮島町公園へ突撃です。

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湾奥エリアではあまり本誌で取り上げたことがなく、実力が気になっていた場所。
釣り場は川崎市によってキレイに整備されており、ゴミ箱やベンチもあってナイスなロケーション。
24時間開放されているうえに常夜灯も完備!近くにはトイレや自販機まであります。

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アオイソメを付けてチョイ投げをしてみると、15㎝前後の落ちハゼがポンポンとヒット!
多摩川河口に隣接しているだけあって、魚影はかなり濃い様子でした。
ハゼ狙いなら、かなり楽しめそうでしたよ♪


十分な数を確保したところで、ハゼをブッ込んでみました。
するとものすごい勢いでラインが引き出され、なにやら大物がヒット!

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正体はいったい何者なのか!?

詳細は11月25日発売『2014年 磯投げ情報1月号』にて。(kyu)

【取材日記】二町谷港、十分楽しめます!

2013年8月 6日 19:58

 前号から始まった新連載「隙間スポットを探せ!!」。
2回目となる今回は、三浦半島屈指のメジャースポット・三崎港のそばにある二町谷港。
釣り場として知られていないこともないのですが、最近はほとんど情報を聞かないため、8月5日(月)に釣査も兼ねて取材に行ってまいりました。

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 あまりにも暑いため昼間の釣行は避け、夕マヅメから始めることに。
堤防先端には小サバやウルメイワシが回遊しており、一時はサビキで入れ食い状態に!
 その小魚を狙うイカやスズキの姿も見え、小さな港ながら魚っ気はムンムン。

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 チョイ投げはあまり芳しくないものの、日が落ちてからはシロギスも釣れました。

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 さらに、夜には良型のゲストも登場......!

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 詳細は8月24日発売の「磯・投げ情報 10月号」をご覧下さい!(Hi)

【取材日記】湾奥チョイ投げ&現地食い

2013年8月 3日 23:37

 チョイ投げといえば、多彩な魚種が釣れるうえにほとんどの堤防&港で楽しめる人気の釣り。最近は専用タックルやテンビン、仕掛け等も充実してあらためて注目度が高まっています。
 
 そんなチョイ投げを身近な海で楽しもうと、おなじみ三橋雅彦さんと出かけたのは東京湾奥に位置する暁ふ頭公園。駐車場&トイレ完備の釣りOK公園ですが、公共交通機関ではたどり着けず、周辺を港湾施設に囲まれているためあまり混雑しない場所です。

 8月頭の平日、仕事を終えた三橋さんがアオイソメエサでチョイ投げしたところポツポツとシロギスがヒット。

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 足下に放り込んでおいたカニ網にもイシガニが首尾よく掛かり、短時間の実釣ながら晩のおかずをきっちり確保しました。

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 というわけで、夕食を作成して現地食い。この公園は決められたエリアでなら火器の使用が認められています。シロギスは天プラに、イシガニは味噌汁にして美味しくいただきました。

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「いやぁ〜、夏のいい思い出になりましたぜ!」と、釣りにも現地食いにも満足げな三橋さんでした。

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