現在位置: ホームの中の製品情報の中のMOOKの中の磯釣り秘伝2018上の巻

磯釣り秘伝2018上の巻
[発売日] 2017年11月30日
[雑誌コード] 68013-04
[定価]本体 1500 円+税

 購入はこちら


2018年度も「上の巻」「下の巻」の二部構成でお届けします!

磯のウキフカセ釣り専門誌「磯釣り秘伝」。2016年度版からの形式と同様、従来の「グレ」「黒鯛」の2誌を統合し、上下巻で発行いたします。11月30日発売の上の巻は、特集は「付けエサを吊すか動かすか ウキ止めを付ける意味、外す意味」。3Dで海の模様を把握する「潮の読み方」教えます の2本。そのほか2017-2018ニュータックルインプレッション、「進化する ツインフロートシステム」などなど、お役立ち企画満載でお届けします。

特集1 ウキ止めを付ける意味、外す意味
付けエサを吊すか動かすか

小さな「結びコブ」がウキ釣りの世界を変えた

近年のウキ釣り仕掛けを見ていると、ウキ止めを付けず付けエサの動きを止めない釣りが流行しているようだ。新しい釣りをメディアがこぞって取り上げるようになると、かつてのオモリ恐怖症のように、ウキ止めを付けることが「悪」であるかのように考える釣り人も増えてきた。しかし結論から言うと、ウキ止めを付けた「タナの釣り」が、全遊動の自由な釣りを圧倒する場面も少なくないのである。であるならば、どう使うか、どのようなときに外すかが、正しいウキ止めの考え方といえる。現代におけるヒゲとコブの存在価値を、あらためて考えてみよう。

特集2 「潮の読み方」教えます
3Dで海の模様を把握する

経験を積んで「仮説」の精度を上げよう

ステップアップを目指す釣り人の目の前に立ちはだかる障害の最たるものが「潮読み」。磯読みの精度の高さが釣果に直結することはわかっていても、複雑な流れを目にするといつも頭が混乱してしまう。潮を見る目を養うにはどうしたらよいか、初歩の初歩から考えてみよう。

友松信彦 ゼロの管理術

大雨、強風、ウネリのトリプル悪条件下で見せた/0の管理術

10月下旬、伊豆半島は台風接近によるウネリに包囲されていた。巨大な低気圧に巻き込まれる風が容赦なく吹きつけ、大粒の雨に真横から襲われる。この悪条件下で竿を振るのはジャパンカップ王者の友松信彦さん。得意の0釣法で風雨とウネリにどう立ち向かうのか。その釣りに密着してみた。

2017-2018ニュータックルインプレッション

Hiden's impression

2017-2018シーズンのニュータックルは、ミドルクラスのロッド、リールを中心にトップモデルのリニューアルと追加モデルが発表された。今回もロッドアクションテストとフィールドテストの両面から各モデルの特徴を紹介する。


[ RODS ]
SHIMANO ▶マスターチューン イソ
gamakatsu ▶ がま磯 マスターモデルⅡ
DAIWA ▶ メガディス AGS
▶ トーナメントISO AGS 1.5-60
[ REELS ]
SHIMANO ▶ BB-X ハイパーフォース
DAIWA ▶ インパルト

 

カラーグラビアほか


[カラーグラビア]
ウキとストッパー位置の爆釣 システム嵐の前 浅ダナ一貫の上五島
(長崎県北松浦郡小値賀町・平島、白瀬)
すべては、最高の瞬間のために 磯に立つ〝漢〟たちに贈る New Tackle & Wear
(PRESENTED BY DAIWA)
大魚跳ね、舞う、秋の男女群島 荒磯で挑む“己の限界”
(長崎県五島市 男女群島・中村瀬)
大知昭のニッポン・チヌ旅
【第5回】愛媛県御荘湾

[others]
拝見! 名手のバッカンレイアウト
肩肘張らない ガクちゃんの渚釣り入門
グレトーナメンター・友松信彦の思考を裸にする赤裸々ブログ トモマ通信
夢の大舞台で過ごす時をリアルにインプット 「男女群島 マスターガイダンス」
新製品情報
愛読者プレゼント

購買エリア

この書籍は、以下より購入することが可能になっております。

紙版ご希望の方はこちら
Amazon.co.jp セブンネット
bookservice.jp 楽天 e-hon
デジタル版ご希望の方はこちら
fujisan.co.jpオンライン Honto galapagosstore.com
定期購読ご希望の方はこちら

 このページのTopへ

  • Twitter
  • Facebookページ
  • Google+
  • mixiページ
  • Tumblr