NEW BOOKS

No.3

2010/4/24発売 定価1365円

カラーグラビア

■片伯部光広×甲斐孝光

 強き心があれば、おのずと道は拓かれる。

 熱闘宮崎 覇王伝説

 宮崎県/延岡市島野浦・グンカン

■春一番が連れてきた本格シーズン直前の乗っ込みチヌ

 立石宗之 おのころ伝説 沼島を往く

 兵庫県/南あわじ市沼島・ヤカタ

■春先の“一発”を狙う旅の行方は・・・
 伊豆半島 とある西風の日

 静岡県/西伊豆小下田・高島

■地元師・原田浩行が見せる強み

 風と無名磯が好条件の理由

 神奈川県/三浦半島・毘沙門

Hiden's Impression

噂の強化ハリスを検証する

DAIWA グレメタル

SUNLINE トルネードブラックストリーム ガードハリス

ラインブレイクの原因の最たるものは、「擦れ」であろう。
技術の進歩した現在、直線的な引っ張り合いでは、細号数のハリスでもそうやすやすとは切られない。
しかし、尾長の歯で擦れ、沈み根にズリズリと擦りつけられたハリスは、いとも簡単に破断してしまう。
その難問に「太ハリス」以外の解答を求めた、2つの製品の実像に迫ってみたい。

特別企画

百花繚乱! レインウェア大研究

数値では表せない“着心地”を確かめる

撥水、防水、透湿といった耐水性能に加えて、磯釣りならではの機能やデザインが盛り込まれ、彩り鮮やかに展開されている釣り専用のレインウェア。
カタログ表記からは今ひとつイメージしづらいそれらの特性を、実際に編集部員が着て、見て、触って確かめてきた。
低価格帯から実売5万円前後の高級モデルまで性能は千差万別だが、「パリッとした新品は気持ちいい!」点は共通項。
これから迎える梅雨磯シーズンを快適に過ごすために、新たなウェア購入の手がかりとしてほしい。

総力特集

沈め釣り“なんとなく”からの脱却

ハイテク釣法の落とし穴に気づけ!

付けエサが取られない。そこでオモリを足して沈め釣りに切り替えた。
さて、魚は釣れたであろうか。
ウキは深く沈んでいても、ハリスは「くの字」に折れ曲がる。
構わず沈めたはいいけれど、沖の潮目にいるはずのウキが、なぜか磯際でポカリと顔を出す。こんなはずじゃなかった……。
「使いどころ」と「使い方」を間違えるとむしろ毒となってしまうのが沈め釣り。なぜ沈めるのか、どう沈めるのか。ウキにすべてを託す釣りはもうたくさんだ。「沈める意味」とやらを知りたいんだ。

特別企画

「5月はどうでしょう?」

大型連休を100%楽しむための遠征&近郊釣り場ナビ

当企画では、アンケート回答に多かった人気の遠征釣り場に、「連休だからこそ近場でスムーズに釣行したい」という人のための近郊型フィールドも加えて全国30カ所をリサーチ。各地に精通する本誌執筆陣&現地釣具店、渡船店に、「5月はどうでしょう?」と尋ねた結果をまとめてみた。近況と展望を交えてお届けする釣行ガイドを参考に、今年のGWを100%満喫してほしい。

好評連載

■ゆきずり秘伝

4旅目 「南紀田辺、低い磯で海と春の息吹を深呼吸」
和歌山県/田辺市田辺・カラス&四双島上の鼻

■小里哲也の生涯現役

連載37
「楽しい、困った、こりゃ痛い!
 今までに私が出会った“愛すべき釣り人”それぞれのケース」

■目指せ! 磯の新人王!! 磯釣りルーキーズ

第6回 「コマセ、それは君と僕との架け橋」
神奈川県/三浦半島城ヶ島・長津呂の磯

■熱すぎる九州の釣り師 懲りない面々

第2回 「てっぺんを目指す釣り師たちの悲喜交々 熱血トーナメント編」

■短期連載 結びの勉強

最終回 ロープ結び

■辛口コラム 鵜澤政則のダメ出し

第11回 「師匠のような華麗な取り込みをしてみたい」の巻

■気になる釣り師のお荷物拝見!

FILE-3 磯での時間をフルに楽しむ 江頭弘則さんの日振島パック

■ツリグ系 今日のなにがし ◎伊藤裕子

がまかつ「防水ぽっけくん」
DAIWA「ソフトレザーグローブ5」

■バーサス司! vs. TSUKASA ◎長谷部 司

対戦者24/長岡 寛さん 静岡県/南伊豆入間・君掛島

■団地工房へようこそ! 七転八倒 ウキ作り「虎の穴」

第6回 「塗っちゃいます!」の巻(色付け編)